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お客さんにストーカーされた時の対処法

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キャバクラや風俗業界で働いていると、「お客さんからストーカーされた!」という経験は一度はしたことがあるかと思います。

熱心に仕事をしていたはずなのに、お客さんに勘違いされて・・・なんていうのは辛いですよね。

中にはお店を辞めざるを得なくなった女の子もいるかとおもいます。

もちろん自分が被害に遭うことは避けたいですが、万が一被害者になってしまった場合に、どう対処すればいいのでしょうか。

これからデビューする女の子、今までにストーカー被害に遭ったことのある女の子は必見の記事ですよ。

お客さんによるストーカー被害は意外と多い!

女の子に対するお客さんのストーカー行為が原因で、女の子がお店を移る羽目になったり、警察沙汰になったり・・・実はかなりトラブルは多いといわれています。

お金を稼ぐために働いているのに、ストーカー被害で苦労させられるのは余計な心労を背負い込むことになりますよね。

ストーカーになるお客さんというのは、思い込みが激しかったり、異常に嫉妬深かったりと、コミュニケーションに問題を抱えている傾向が高いといわれています。

女の子と接するのに慣れていないので、少しでも優しくされてしまうと「僕のことを好きでいてくれているのかも・・・」と、先走ってしまうようです。

お金を払って親密な関係になっているという前提を、無視したり忘れたり都合良く解釈したりします。

しかし、ストーカーしている男性としてはストーカーしている気がないので非常に厄介!
「自分の気持ちに気づいていないのでは?」と勘違いを起こすことで、より身の危険を感じるストーキングへと発展していくのです。

■お客さんがストーカーと化すきっかけ

お客さんは女の子のことをどのようなきっかけでストーキングしたくなってしまうのでしょうか。

よくあるお客さんのストーカー化するパターンをピックアップしてみました。

・女の子のことが好き

女の子からの接客を受けているうちに女の子を好きになってしまいストーカー化するパターンです。

頻繁にお店に通ってお金を使ってくれる常連のお客さんには、女の子としても嬉しい気持ちになりますよね。

そんな気持ちの表現していた結果、「女の子も自分のこと好きなんじゃないか」と勘違いして、高価なプレゼントを送る、店外デートに誘う、他の客に嫉妬する等の行動をするようになり、最終的にはストーカー化します。

女の子のストーカー被害の中でも一番多いパターンと言われておりますので、働く女の子は注意するようにしましょう。

・いじわるがしたい

自分のお気に入りの女の子が他のお客さんともプレイを楽しんでいるのが許せない、接客される中でプライドを傷つけられたなど、ちょっと特殊な思考回路を持っているパターンもストーカー化しやすいと言われています。

実はこの手のストーカーをする男性は非常に危ないとと言われる存在!
いやがらせ目的のストーカーをしたり、住所を特定したり、メールやSNS、掲示板等で女の子の行動を書き込んで恐怖を与えて楽しんだりします。

場合によっては処罰の対象となるストーカーですので、自らストーカー立ち向かうのではなく、お店や警察などへ相談して解決策を提案してもらうようにしてください。

・自分のことを好きになってほしい

女の子が好きというよりも「自分のことを一方的に好きになってほしい!」という気持ちからストーカー化するパターンです。

このパターンのストーカーは、自分に酔っている傾向が高いナルシストタイプ。
誰でもいいから自分のことを好きになってほしいのです。

誰かが自分のことを好きになるまでは、手当たり次第に女の子へ対してストーカー行為を繰り返します。

特定の相手がいない分、ストーカー内容はライトなものが多いですが、「あのお客さん同じ駅で最近やたら見かけるなぁ」と感じたり、お店移ったのにすぐ指名入れて来たなど、怪しい兆候が見え始めたら狙われているサインかもしれません。

だんだんとプレゼントが増えたり、なぜか女の子の行動を知っていたりというアピールが増えていきます。
危害を加えられる心配は少ないですが、不気味なタイプのストーカーです。

■お客さんにストーカーされた時の対処法

もしストーカー化したお客さんにはどのように対応すれば良いのでしょうか。
「お客さんだし、あまりむげにもできない・・・」報復されたら怖いなど悩みはつきませんが毅然とした対応が必要です。

この項目では、お客さんにストーカーされた時の対処法をご紹介したいと思います。

・お店に言って接客NGにする

一番おすすめの対策は、お店のスタッフにこれまでの経緯を伝え出入り禁止にしてもらうことです。

ストーカー被害を一人で解決しようとすると、大きなトラブルになった際にお店が守ってくれない可能性があります。

ストーカーかどうかまだ判断しかねる場合も遠慮なく相談するようにしてください。店の男性スタッフは女の子の相談に乗るのが仕事の8割といっても過言ではありません。

これまでの会話の内容、メールやLINEの履歴が残って入れば保存したもの、プレゼントや手紙、何か被害を受けていたらその日時など、お店のスタッフに伝えて、「怖いから接客NGにしてほしい」とお願いしましょう。

ここまで伝えれば普通のお店だとストーカー客は出禁になる可能性が高いです。
もし守ってくれないようであれば、他のお店へ移るなどする対策が必要といえるでしょう。

・挑発する言動はしない

ストーカーをしている側は普通の精神状態ではありません。

来店時、またはLINEなどでの連絡時に暴言を吐かれたり、嫌悪感を感じる行動をされることがあるでしょう。

その場合も、挑発に乗るのではなくで冷静な対応が必要です。

ストーカー客の行動自体がそもそも理性的ではないので、あなたが興奮させてしまっては逆効果です。

言い返したいこともあるでしょうが、我慢してお店のスタッフに報告する材料として集めておきましょう。

・徹底的に無視する

様々なストーカー行為で女の子の心を揺さぶったり気を引こうとして来ますが、全部無視!

プレゼントが誘導で送られて来ても当然受取拒否!というように徹底的に無視することも必要です。

実はこれがストーカーにとって一番有効的な対処法といわれています。
万が一エスカレートするようであれば警察に相談するのもいいでしょう。

しっかりしたお店の場合は、お店から警察に通報するかもしれません。
断固たる対応する決意を示さないと、ストーカーがつけあがる可能性があります。

■変なお客さんには接しないのがベスト!

お仕事をしている中で「このお客さん変だなぁ、気持ち悪いなぁ」と感じたら、淡々と粛々とお店の女の子としてのお仕事に徹しましょう。

ストーカー化しそうな客には過度なサービストークは控える必要がありますし、「好き」と受け取られかねないニュアンスの発言も避けたほうがいいです。

一番悪いのは勘違いするお客さんのほうなのですが、ストーカー化してしまうきっかけは、意外にも女の子側にあることが多いとも言われています。

風俗やキャバクラというお仕事の特性上、どうしても親密にならざるを得ない状況が多いですが、プロとして上手にかわしていくように対処していきましょう。

もし可能であれば、ストーカーしそうな気配を感じた段階で、お店のスタッフさんへ話をしておくことをおすすめします。
早めに対処しておくことで、ストーカー被害へ繋がる可能性を最小限に抑えることができるでしょう。

■【実体験】新人狙いのストーカー客

風俗バイト未経験のAちゃんは、お客さんから沢山の指名がもらえるようにお仕事を頑張っていました。

次第と丁寧な接客が評価されるようになりはじめ、徐々に指名が増えてくるように。
その中にストーカー客がいたのです。

ストーカー客は、Aちゃんの出勤日に合わせてロングで指名。
最初は喜んでいたAちゃんだったのですが、徐々に不気味さを感じるようになりました。
高価なプレゼントも多く、受け取るのが怖くなったので「高価なものはいただけません」と断りを入れたら、お客さんは激怒!

それ以来お客さんは来なくなりました。
ホッとしたAちゃんだったのですが、実はネット上で大変なことが起きていたのです!

ネットでお店の情報をチェックしてみると、Aちゃんの誹謗中傷の嵐!
その時、Aちゃんはあのお客さんのことを思い出しました。

お店側も削除しても追いつかないくらい、あることないことが連投されていました。
特に傷ついたのは「Aちゃんは本番OK、俺は毎回本番している」といった書き込み。

それを見たお客さんの中には、プレイ中に「本番良いかな?」と持ち掛けてくることもあったそうです。

最初は「やられたー!」という悔しい気持ちでいっぱいだったのですが、Aちゃんは反論することなく相手が飽きるまでグッと我慢しました。

予約を突然キャンセルされたりしたときもありましたが、Aちゃんは常に無反応を徹底し、ストーカーに臆していないことをアピール。

約3カ月ほど続いたストーカー被害も徐々になくなり、現在ではストレスなく働くことができているそうです。

誹謗中傷が続いた時期は、仕事に対するモチベーションも下がりますし、収入ダウンにも直結した結果に。

Aちゃんとしては非常にダメージがおおきかったですが、お店のスタッフさんの心のケアもあったおかげで、今では以前のように普通に働けているようです。

お客さんの中にはストーカー被害に遭っていることを知っている人もおり、「大丈夫?」と心配してくれたのが非常に嬉しかったとのこと。

「あの時、ストーカーに対して反論していたらと思うとゾッとします」と、Aちゃんは話してくれました。

ストーカー被害がきっかけで、風俗バイトで働くことに不安を感じるときもあるそうですが、それ以上に大きなやりがいがあるから続けてこれたそうです。

Aちゃんのようなストーカー被害は決して珍しくありません。
対応をしっかりとすれば、ストーカー被害も最小限に抑えることができるでしょう。

■ストーカー被害に合わないように日頃から注意しましょう

キャバや風俗というお仕事である関係上、お客さんをおもてなしするのは当然ですが、「お客さんと女の子」という関係を踏み越えるような隙を与えないように気をつける必要があります。

写メ日記などで本人特定されかねない画像や文章をアップするのは危険ですし、人気が出た嬢がアイドル化すると当然ストーカー被害にはあいやすくなります。

メディア露出が増えて人気が出ると比例して収入が上がるので、リスクの対価という考え方もできますが、自分の身に危険が及んでは元も子もありません。

ナイトワークで安定して稼ぐためには、ストーカー被害のようなトラブルに巻き込まれないことが大切です。

万が一被害にあった場合も、まずはお店のスタッフや同僚の女の子など身近な人に相談してください。

身の危険をしっかりと守りながら、楽しく働いてきましょう。

 

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